病院案内

受付
新規の方はカルテ作成で時間が掛かりますので、予約時間30分前までにはお越し下さい。
診療時間
9:00~11:30
16:00~18:30 休※

休診日 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日午後
※木曜午後の休診は週によって別日に変わることもあります。
※電話もしくはWEB予約で2週間先まで予約可能

医院名 天童動物病院
診療動物 犬、猫、うさぎ、ハムスター、鳥他エキゾチック動物(要相談)
所在地 〒994-0082 
山形県天童市芳賀タウン北6丁目3-10
電話番号 023-654-1021
FAX 023-654-1022
開院 1991年12月

スタッフ

診療内容

手術

トリミング

当院ではトリミングも行っております。予約制になります。
※ただ今、新規のトリミングはお受けしておりませんが、詳しくはお問い合わせ下さい。

予防

お問い合わせに関するお願い

天童動物病院では、Eメール等での動物医療に関するお問い合わせは、お受け出来ません。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

当院の特徴

どんなお困りごとにも対応

どんなお困りごとにも対応

当院は特に手術に力を入れていますが、一般外来も行っております。ちょっとした体調不良や病気の予防、しつけ、健康管理、発育チェックなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。

豊富な手術実績

豊富な手術実績

開業以来25年以上に渡って数多くの手術を行ってきました。2018年は約1000件の手術を行い、そのうち約65%が(避妊去勢ではなく)病気のための手術となっております。

専門的な外科手術にも対応

専門的な外科手術にも対応

一般的な動物病院では実施することが難しい整形外科手術や開腹手術、胸部外科手術なども行っております。東京まで行かなくても、実は県内で受けられる治療はたくさんあります。

充実した医療機器

充実した医療機器

レントゲンやエコー、内視鏡、電気メス、超音波メス、血液分析装置などを取り揃えており、かつそれぞれの機器は、同種製品の中でも特に精度が高いものを採用しています。

多数の獣医師・動物看護師が対応

多数の獣医師・動物看護師が在籍

腫瘍、骨折、眼の病気、皮膚疾患など、ペットにも幅広いお悩みがあります。当院は複数の獣医師・動物看護師が、それぞれの強みを活かして診療を行っています。

全国規模の獣医ネットワーク

全国規模の獣医ネットワーク

院長は獣医学に関する学会活動も積極的に行っているため、必要に応じて、分野ごとに高い知見や技術を持つ動物病院をご紹介させていただくことができます。

設備紹介

CT(コンピュータ断層撮影法)

CT(コンピュータ断層撮影法)

CT検査はX線を利用して、体の内部を画像化する検査です。当院では16列CT(Revolution ACT:GE社)を導入し、高画質、低線量での検査が可能となりました。検査には全身麻酔が必要になりますが、これまでよりも多くの情報が得られるようになり、より正確な診断が可能となりました。

小型分析装置 SpeLIA(プレジョンシステムサイエンス株式会社)

小型分析装置 SpeLIA(プレジョンシステムサイエンス株式会社)

専用試薬を用いた自動分析装置で、現在当院で使用している装置ではイヌCRP・SAA・FDP・Dダイマーが測定可能です。
血液凝固検査においてFDP及びDダイマーが測定可能なことにより、緊急性の高い病気や病態(特に播種性血管内凝固症候群など)が院内で迅速に診断可能になりました。動物の病態をより的確により素早く把握し、効果的な治療に結び付かせていきたいです。

超音波診断装置(Vivid E95, Vivid S5V, Logic P9; GEヘルスケア)

今まで分院ではLogicP5しかなかったので心臓の検査をするには能力的に無理がありましたが、平成26年3月末に心臓超音波検査も可能なVivid S5Vを導入しました。これにより分院でも心臓超音波検査が可能になりました。

Vivid E95

最前線の3つのテクノロジーがプレミアムな画質を引き出します。新設計のSoftwarebeamformer cSound3.0により高い空間分解能とフレームレート(リアルタイム性)を実現しました。
さらに、超音波のエネルギー効率を最大化するために日本で開発されたXDclearプローブに新しいラインナップが増えました。
また有機ELディスプレイで画像を表示することで、データ取得、画像処理、表示まで一気通貫したプロセスを経た高画質を可能にしました。 

Vivid S5V(GEヘルスケア)
Vivid S5V(GEヘルスケア)
Vivid E95
Vivid E95
LogiqP9(GE横河メディカル
LogiqP9(GE横河メディカル)

サンダービート

サンダービート
サンダービート グリップ

サンダービートとはオリンパスが世界で初めて開発した手術機器で、簡単にいうと高周波エネルギーによって切開、凝固、血管封止などを行う電気メスと、これと同じ事を超音波による振動で行う超音波メスを合体させた装置であり、高周波エネルギーと超音波エネルギーの同時出力を可能とした装置です。たくさんの出血の可能性のある手術でも最小の出血で迅速な手術を実行することができます。また、腹腔鏡手術では大活躍します。

ForceTriad エネルギープラットフォーム(COVIDIEN)

ForceTriad エネルギープラットフォーム(COVIDIEN)

電気メス機能とシーリング機能を備えた電気メスで、カットでも凝固でもない今までとは異なるValleylabモードにより、より出血の少ないかつ組織侵襲の少ない切開が可能になりました。
さらにLigaSure機能は直径7mmまでの血管を、そして血管を含む組織やリンパ管に対して安定したシールを行うことができます。
これらの機能により手術時間を一段と短くすることが可能となりました。
またLigaSureモード使うことで、全く結紮糸を使わずに避妊手術、あるいは去勢手術を実施することも可能です。

歯科関係

歯科関係

最近では抜歯などの歯科処置にはビバエースを導入しました。
ペットの高齢化も進み、獣医歯科治療のニーズはますます高まっています。 また臨床面に置いても様々な治療が求められています。 ビバエースは多目的に使用ができる高能性マイクロモーターや超音波スケーラー、3wayシリンジ、バキュームなどの様々な治療に対応できる高機能システムをコンパクトに凝縮。 軽量かつ、設置・収納も簡単。 これまでになかった高度な機動性で、より快適な獣医歯科治療をサポートします。

整形外科用機器

シンセスE-Penシステム

シンセスE-Penシステム

シンセスColibri システム

シンセスColibri システム

Primado2 Wire Pin Driver

Primado2 Wire Pin Driver

Primado2 High Torque Motor

Primado2 High Torque Motor

超音波手術システムSonoSurg(オリンパス)

超音波手術システムSonoSurg(オリンパス)

内視鏡外科手術や開腹手術で広く使用されている、超音波凝固切開と超音波吸引の機能を統合した手術システムです。
十分な凝固と素早い切開が行えるため組織への負担や出血が少なく、また出血を伴う緊急時には大活躍します。また吸引装置はたらきで、肝臓や脾臓など血管の多い実質性臓器などでは血管や神経を温存しながら効率よく乳化・吸引します。

レントゲン室

X線発生器 TOSHIBA BLR-1000A
X線センサー R-TEC 動物用デジタルラジオグラフィー装置 REAL-VX FRAATZ560

デジタルレントゲン装置には、“間接変換方式”と“直接変換方式”の2タイプがあります。

一般的に用いられる“間接変換方式”のレントゲン装置で画像を得るためには、照射されたX線のエネルギーを一度光の強弱に変換し、その光を電気信号に変換するという2段階の過程が必要です。

しかし、当院で用いている“直接変換方式”のレントゲン装置では、照射されたX線のエネルギーを直接電気信号に変換することが可能です。

その結果、一般的に普及しているデジタルレントゲン装置よりも精鋭度の高い優れた画質を得ることができ、より精度の高い診断を行うことが可能となります。

血液化学検査器(ドライケムDR-CHEM 3500;富士メディカル)

いわゆる血液検査の器械で比較的短時間で25の検査項目が測定できます。
肝疾患、腎疾患、糖尿病などの代謝性疾患など、体のそとからみてもわからない病気の発見に役に立ちます。また血中コレステロールや中性脂肪など日常の健康状態を把握するのにも役に立ちます。 

生化学自動分析装置(BIOLIS30i:東京貿易メディシス)

生化学自動分析装置(BIOLIS30i:東京貿易メディシス)

2020年8月より新しい血液生化学検査を行う機械が導入されました。 BIOLIS30iは臨床検査の多様なニーズに応える多機能小型自動分析装置です。必要な情報を一画面で表示し、一度に多くの動物の検査を行うことができ、多くの検査項目が短時間かつ正確な測定することはできます、定期検診や健康診断などに威力を発揮します。

小型電極式グルコース分析装置(アントセンス デュオ:HORIBA)

小型電極式グルコース分析装置(アントセンス デュオ:HORIBA)

虚脱状態や昏睡状態で運ばれてきた動物が低血糖状態でないかをすばやく診断する装置です。
測定時間はわずか45秒です。
低血糖状態が長く続くと、ブドウ糖しかエネルギーとして利用できない脳細胞が死滅してしまう可能性があります。

このために低血糖かどうかの判断は一刻を争うことがあります。
そのためこの検査機器は検査室ではなく診察室のすぐ近くに置いてあります。

冷却遠心機(株式会社コクサン)

冷却遠心機

献血により採血した輸血用血液を成分輸血用の血球と血漿に分離するための遠心機です。
通常の遠心機で血液を遠心分離しようとすると温度が上昇してしまうため、冷却しながら遠心分離をする必要があります。そして献血で採血した血液バッグがそのままセットできる専用の遠心分離器出です。

血液ガス測定器(GASTAT-720;Techno Medica)

血液ガス測定器(GASTAT-720;Techno Medica)

血液中の酸素分圧、二酸化炭素分圧、pH、ナトリウム、カリウム、Cl、重炭酸濃度などを測定します。
呼吸器疾患をもつ動物や麻酔中の動物、あるいは重症な病気の動物はこういった項目のバランスがくずれています。
この検査をすることで、より細やかな呼吸管理や点滴の調整を行うことができます。

血液凝固系検査機器(COAG-2)

血液の凝固する能力を測定する器械です。
血液凝固系に異常があるのをしらないで手術をすると大きな血管を傷つけなくても、じわじわと微小血管からの出血が止まらずに大変なことになることがあります。
当院では去勢手術も含め、手術を受けるすべて動物に対して手術直前の血液凝固系の検査、評価を行ってから手術を実行するか決定しています。

尿中マイクロアルブミン/ヘモグロビンHbA1c測定器(DCA-2000)

腎臓疾患の異常が血液検査で発見されるときは、かなり病状が進んでいます。
尿中のマイクロアルブミンを測定することで、腎臓の障害を血液検査よりも早く発見することができます。
またこの器械は犬のヘモグロビンA1c(HbA1c)を測定できるため、人と同じように糖尿病の治療がうまくいっているかを判断することができます。

動物用自動血球計数装置(Microsemi:HORIBA) 
※新型機種に買い換えました。

血液中の白血球や赤血球、血小板等の数やヘモグロビン濃度、血液の濃度などを知ることができます。
貧血あるいは感染症や炎症の有無を推測するのに役立ちます。

内視鏡(オリンパス社製)

胃、十二指腸、直腸,結腸の検査に用います。小さいおもちゃや異物を飲み込んでしまった時、おやつをのどにつまらせてしまった時など、手術をせずに胃から取り出すことができます。また胃や直腸,結腸内の小さなポリープなどは高周波電気メスとの組み合わせで手術せずに切除することができます。

高周波電気メス(ConMed Sabre2400)

手術時の切開、凝固などに使用されるものです。
人の某医科大学の手術室で使われるものと全く同じ高出力の電気メスなので、大型犬でも迅速な止血切開が可能です。
また、内視鏡でのポリペクトミー(ポリープ切除術)などでも利用されています。

全身麻酔器

全身麻酔器は6台あり、6カ所で同時に手術をすることも可能であり、実際よくおこなわれています。
麻酔は主に気管内チューブを挿管してのイソフルレンの吸入麻酔を実施しており、麻酔ユニットはスタッフの誤操作などの人的ミスを防ぐために、6台ともまったく同じ構成にしてあります。
またすべての麻酔ユニットに人工呼吸器(composβ?EV)がセットされているので呼吸管理も万全です。

心電図計
(心電計 CARDISUNY D320(本院) α6000 AX-D(分院)  
フクダME社製)

獣医領域で標準的な6誘導心電図計です。主に不整脈の評価など、心臓の電気的な異常の検出に用います。
この他にも、心拡大を評価するうえでの参考になったりもします。

ICUユニット(フクダ エム・イー工業株式会社)3セット  
小動物用ICU(Perupa P-100;東京メニックス)

重篤な症状にある動物を、集中的に管理するための部屋です。気温、湿度、酸素濃度の調節が可能です。小型の動物から、大型の犬まで対応できるようになっています。

ホルター心電図計および解析装置
(QR1000、QR2100、HS1000;フクダ エム・イー工業)

長時間心電図記録装置で、24時間の心電図記録が可能となります。不整脈の多くは発作的に起こることが多いため、通常の心電図計だけでは調べることができない場合があります。また、自律神経機能の評価にも利用することが可能です。

生体モニター 3台
(BioScope AM120 ;フクダエム・イー工業工業x2台、
BSM-2391;日本光電)

心電図、血圧、心拍数、脈拍数、動脈血中酸素飽和度、呼気中終末二酸化炭素分圧、麻酔ガス濃度、呼吸数、体温などが一度に表示され、手術を行ったりするときの麻酔中の動物の状態をモニターします。

非観血的血圧計(フクダエム・イー社製BP100D)

犬猫の血圧は人間と同じように簡単に測定することが難しいのですが、オシロメトリック法という方法を採用しているこの血圧計では、比較的安定して犬猫の血圧を測定することができます。 

IDEXX プロサイトDx 自動血球計算装置

IDEXX プロサイトDx 自動血球計算装置

白血球5分類、網赤血球を含む赤血球分析、血小板分析をわずか2分で測定します。

飼い主様の待ち時間を減らし、コミュニケーションの時間を増やして信頼と満足度を向上させます。

カタリスト One 血液化学検査器

カタリスト One 血液化学検査器

病気の早期発見のために必須とされる総合的な血液化学スクリーニング検査。

その検体処理準備から検査結果の確認まで、すべてのプロセスを迅速かつ簡単にすることで院内での作業負担を大きく減らします。

さらに、一頭一頭の総合的な検査情報の統合管理により獣医師のより迅速な判断と、飼い主様へのより説得力のある検査結果説明をサポートします。

腹腔鏡、関節鏡

腹腔鏡

通常の手術の様におなかを切ることなく、3カ所くらいに小さな穴をあけて、そこからカメラや手術器具を挿入して、テレビモニターで観察しながら検査や手術を行います。傷が小さくて済み、回復も早く動物への負担が少ないことが特徴です。当院でも腹腔鏡手術、関節鏡手術を行える器械を導入しました。

C-アーム 

Cアーム

Cアームは外科用レントゲン透視装置のことで、撮影用のアームがアルファベットのCの形をしているのでそう呼ばれています。この装置は少ないX線量でレントゲン画像をリアルタイムつまり動画で撮影することができます。またCの形をしたアームを回転させることができるため360°あらゆる方向から撮影することができます。確認のために何度かレントゲン撮影をする必要がある手術であってもレントゲン室に移動することなく、その場でさらに動画で確認することができます。また気管虚脱や運動性や機能をみる検査でも動画撮影ができるために威力を発揮します。

生体モニター 2種類 日本光電 フクダエムイー

日本光電
フクダエムイー

オリンパスの新しい顕微鏡

オリンパスの新しい顕微鏡